化粧水が浸透しない悩みから解放されだしたのは・・・

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32歳


化粧水が浸透しなくて悩んでいたのはこんなこと

肌に潤いがいきわたらず乾燥して、カサカサな肌でした。

夏場はまだ良いのですが、冬場になると乾燥が特に酷かったです。

そのせいで化粧乗りも悪く、ファンデーションは浮いたようになり、鼻周りの毛穴も目立っていました。

また、乾燥で保湿がされていないことで、あご回りにニキビができてしまいました。

ニキビは若い頃など皮脂がたくさん出てしまう年頃にできやすいですが、潤い不足の肌が乾燥を防ぐために皮脂を過剰に分泌することでできることもあり、この乾燥によるニキビが多くありました。

化粧水が浸透すると実感できるようになったきっかけはこれ

化粧水の浸透を実感したのは、年齢を重ねスキンケアにも注意を払うようになった32歳の頃でした。

これまでのスキンケアは時短重視。

とにかく潤いがチャージできそうな謳い文句の化粧水を選び、適当に手に取り強めに数回パッティングして終わりといったズボラスキンケアの常習犯でした。

しかし、ふとこの肌の状態はスキンケア方法が悪いのではないか?と思い、ネットで色々な方が公開しているスキンケア方法を調べました。

その中で、今までの化粧水の付け方や選び方のヒントをもらい、スキンケア方法をほんの少し変えることで、肌の状態が格段に良くなっていることに気が付きました。

化粧水を浸透させるために注意したポイントと私のこだわりはこんなこと

化粧水を浸透させるためにしたこのの1つめに「化粧水の付け方」があります。

まず化粧水の付け方ですが、これまで化粧水は一度手のひらに乗せ、手のひらで広げてから顔全体に伸ばして終了。

しかし、そこで終わらずに、肌が吸収するまでその作業を繰り返すことにより、どんどん化粧水が浸透していきました。

一度目はいつも通りに付け、二度目は肌の感触を試しながら少量をまた付け、最後の一押しとして「もう肌が吸収できない!」というところまで重ね付けをします。

今までのやり方では化粧水を付ける量が適切ではなかったことに気づきました。

また2つめとして、「自分に合う化粧水を選ぶ」ことにも注意しました。

これまで粘度の高い化粧水をつけて保湿した気でいましたが、自分の肌にはシャバシャバした水のようなテクスチャーのものを数回重ね付けし、そのあとに油分多めの乳液やクリームで保湿した方が合っていることがわかりました。

自分に合う化粧水を見つけることが大切です。

化粧水が浸透すると実感するようになってからの私

化粧水が浸透するようになり、まずニキビがほとんどなくなりました。

これは化粧水でたっぷり水分を補給できていることが大きいです。

そして冬場でも乾燥でカサカサになることが少なくなり肌のごわつきがなくなりました。

そのおかげで化粧をしてもファンデーションがしっかりと肌に密着し、粉が吹いたりすることもなくなりました。

そして何より変わったのはスキンケアの時間です。

これまではブースターやフェイスパック、導入美容液など、色々な種類のスキンケアを使っていましたが、化粧水をしっかり浸透させることを意識しただけで、それらのスキンケア商品を使わなくても、しっとりとした肌を保つことができました。

肌に触るたびに、しっとりとした感触があり気持ち良いです。

「化粧水が浸透しない」とお悩みの方へ

まずは自分の肌を観察しましょう。

肌の悩みを見つけることで解決の方向性も見えてきます。

次に化粧水やその使用方法を確認しましょう。

化粧水が浸透しないとお悩みの方は、なぜ化粧水が浸透しないのかを考えるのが有効です。

現在では雑誌、テレビ、ネットの動画など、様々な媒体で化粧水の特徴やスキンケア方法などが掲載されています。

肌は人によって千差万別。

自分にあった化粧水や使用法を見つけましょう。

 

何をやっても化粧水が浸透しないという人に

 

 

  • 40代になり化粧水が浸透しなくなった
  • 何をやっても化粧水が入っていかない
  • もうどうしたらいいかわからない

そんなお肌のことでお悩みの方に是非試してみてほしいのがこれ。

化粧水や、何かサプリを飲んだりするわけではありません。
ただ、夜使うものを少し変えるだけです。

>>「こんなので変わるわけないでしょ!」って思っていた私が今は手放せなくなったのがこちら